2010年07月07日

読み聞かせ

小学6年の息子と1年の娘が通う小学校で、5月から週1回、授業の始まる前に、子供たちに読み聞かせをしている。

もう5年前から保護者の方たちがそれぞれの教室に入って、絵本などを読んでいる。
すごくいいことだよね。子供たちもちゃんと聞いている。

ボクは、もちろんイタリア語の本。日本語もまじえて、すっげぇ楽しい時間。

5月は、1年生3クラスにそれぞれ入って、動物の鳴き声の本を読んだ。
鶏は、イタリア語では「キッキリキー」、犬は「バウワウ」……。

子供たちは、ボクの周りに体育座り(そういう風にいうのをはじめて知った)して、ある子はボクの腕の毛をずっと触っていたし、鳴き声を真似したり。そりゃかわいかった。

先週は、2年生のクラス。
「誰の目?」という本。動物の目がどアップの写真があり、ページをめくるとその動物のことが書いてある。
これも盛り上がった。先生にも馬の鳴き声の真似をしてもらったり。

他のクラスは、静かに聞いているけど、ボクの入ったクラスは、いつも賑やか。

クラスごとに雰囲気が違い、これも面白い。

ボクの天職は、先生なのかも、と思うこの頃だ。



posted by アンジェロ at 13:52| 子供ボランティア | 更新情報をチェックする
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