2012年02月02日

寄付控除

昨日、NHKが取材に来た。
震災の義援金として日本赤十字へ寄付をして、それが税金の控除にあたり、その辺のことを取材に来た。

地震があり、津波などの衝撃的な映像を見て、当時小学6年生だった息子が「ボクもお年玉を寄付しようかな」と言った。
息子からお年玉を取り上げるつもりはなかったけど、その気持ちを大切にしたいと思い、家族4人だから4万円、寄付をした。

奥さんは領収書を何でも取っておく。ボクの交通違反の領収書だって、経費になるはずないのに取っておく。
それがよかったのか、振込用紙もあり、寄付した4万円は、寄付控除にあたり、お金が返ってくるらしい。それも3万8千円くらい。

税金が返ってきたり、安くするために寄付をした訳じゃないけど、何となく嬉しい。
炊き出しに行くとき、多くの人がボクにお金をくれた。それでも足りなくて持ち出しになったけど、それが返ってきたみたいな感じだ。

炊き出しなどはボランティアにあたり、控除の対象にはならないそうだ。ボクにお金を託してくれた友人たちは、寄付をしていたら税金が戻ってきたのに、と思うと、本当にありがとう!! という気持ちになる。

よく分からなけど、いっぱいお金があったら、使い道がよくわからない税金を払うより、義援金として寄付をした方がいいような気もする。

明日(3日)夕方6時からのNHKのニュースで、その取材の様子が流れるという。





posted by アンジェロ at 13:08| ボランティア | 更新情報をチェックする